予防・ホワイトニング&歯内療法センター 歯科 緑の森

歯科 緑の森 診療内容
「歯科 緑の森 診療項目」をクリックしますと詳細が表示されます。
予防歯科(クリーニング 唾液検査 デンタルドッグ)
  ヨーロッパやアメリカでは、定期的に歯科医院に通うことで病気の予防をすることが常識となっています。しかし、日本では、そのような常識はほとんどなく、「歯が痛いから急いで歯医者に行く」という感覚がしみついてしまっています。それでは、お口の中が悪化し、気づいたときには歯を失ってしまうなど、取り返しのつかない状態になってしまう可能性があります。
  「歯科 緑の森」では、「予防歯科」を主軸に置き、健康な状態がずっと続き、いつまでも美味しく食事をし、ずっと素敵な笑顔でいられるように、予防歯科医である副院長を中心に近未来予防管理型医療を展開しています。
  また、唾液検査を行い、個人の予防プログラムをつくることも可能で、クリーニング、最先端予防処置、デンタルドッグにも対応しています。
予防ホワイトニング
  歯のクリーニングでも表面の汚れを落とすことはできますが、ホワイトニングを行うことで内部に沈着している色素まで漂白することができ、より白さを得ることができます。
  「歯科 緑の森」の予防ホワイトニングは、機械で色を測定・分析し、ホワイトニング後のゴールを設定するため、歯に負担をかけずに、むし歯・歯周病の予防をしながらホワイトニングをすることができます。
  一般的に「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2種類の方法があります。
  「ホームホワイトニング」とは、歯科医師の指導のもと、患者様自身が自宅で行うホワイトニングです。歯型に合わせたマウスピースを作り、そのマウスピースにジェルを入れて、毎日、2時間程、数週間かけてジェルが歯に浸透して歯をゆっくり白くする方法です。時間と手間がかかりますが、その分、白い歯を長く保ち、後戻りしにくいことが特徴です。
  「オフィスホワイトニング」とは、歯科医院で行うホワイトニングのことです。「ホームホワイトニング」に比べ、色の後戻りが起こりやすくなりますが、短時間で即効性があります。結婚式を控えている方など、お急ぎの方に向いているかもしれません。
  「歯科 緑の森」では、院長がホワイトニングの研究や講演に携わっており、予防をしながら「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」を組み合わせて行う「トータルホワイトニングシステム」を確立して診療にあたっています。
小児歯科
  お子さんにとって、歯科医院との最初の出会いが歯科に対するイメージを決定します。 最初に嫌な思いをしたり、痛いことをされたりすると、ずっと悪いイメージを持ってしまいます。すると、大人になってからも、歯医者が嫌になり、痛くなったり、腫れたりと症状が進行してからの受診となり、痛みを伴う治療が必要となります。その結果、ますます歯医者は嫌な場所になってしまいます。
  「歯科 緑の森」では、痛くなってから治療に行き、嫌な治療をされる歯科医院ではなく、そうなる前の、健康維持のために、お子さんが笑顔で喜んで通いたくなるような歯科医院づくりを目指しています。
  どうしても、治療ができないお子さんは予防歯科ならびに小児歯科を得意にしている副院長が診療にあたるようにしています。
小児矯正歯科(予防矯正)
  乳歯列・混合歯列・早期永久歯列をもつ3~12歳くらいのお子さんは、成長発育が盛んな時期です。この時期、小児矯正による、上下のあごの骨の成長や発育コントロールなどを施すことで、バランスのよい顔の形に近づけ、一生涯の大切な歯の健康を維持します。
  「小児矯正」とは、取り外しのできる装置を使用して、成長発育を積極的に利用して、歯だけではなく、顎骨(あごの骨)にまで働きかけ、より好ましい顔の形へと導き、安定したかみ合わせを得ようとする矯正治療です。
  「歯科 緑の森」では、デジタルセファロレントゲンといって、矯正専門のレントゲンを装置備えているため、大学病院や総合病院へ行く必要はありません。顔は、骨格によって大きく変わります。その骨格は、気道が狭いなど見えない障害によって変化します。デジタルセファロレントゲンでは、そのような障害がわかるのです。
  歯並びが悪くなるのは、歯が原因ではありません。ほとんどの場合、上下のあご骨の発育に問題があります。そして、あごの骨の発育を左右するのは舌の力です。もしも舌がちぢこまっていて上のあごに十分な力が伝わらないと正常な発育は望めません。予防を考慮した「小児矯正」はこうした症状に大変効果的な矯正方法です。
  直接、歯を動かすのではなく、舌や唇の筋肉の力を利用して間接的に歯を動かします。また、筋肉の力は矯正装置を介して骨にも伝わり、骨の発育が促進されます。歯だけを動かす矯正と比べて、痛みが少なく、取り外しができるのでむし歯になる心配も少ないというユニークな方法です。予防を考慮した「小児矯正」は主としてドイツ・イギリスなどのヨーロッパの国々で取り入られています。
  「小児矯正歯科」は院長または矯正歯科医である根岸亜矢子先生が担当します。
歯内療法
  歯内療法とは、歯の根(神経)の治療を担当する分野です。英語ではエンドドンティクス(Endodontics)といい、主要な分野になります。
  歯内療法の対象となる疾患は、「歯髄炎」「根尖性歯周炎」「歯の治療後の再発」「歯の亀裂・破」「歯根の吸収」「外傷」「器具の破折」「知覚過敏」などが挙げられます。
  「歯内療法」は、歯を保存するための最終手段と言える治療になります。最近、インプラント治療が普及しているため、「歯内療法」は軽視される傾向がありますが、自分の歯を残すことは最も大事なことであると考えています。
  「歯科 緑の森」は「1本1本の木が森の維持に関与しているのと同じように、1本1本の歯が口の中、そして、身体全体に関与していることを意識して、治療ならび予防をしていくこと」をコンセプトにしていますが、1本1本の歯の根を大事にしないと、すべての治療のクオリティが下がってしまうのです。
  「歯内療法」に関しては、他院からの紹介も含めて、時間が許す限り、院長が担当しています。
歯周病治療
  歯周病は全身疾患と関連しています。すなわち、歯周病をコントロールすることで、全身疾患の発症のリスクを減らせることができます。
  「歯科 緑の森」では、口の中の汚れや歯石をとる基礎的な歯周病治療はもちろん、内科的歯周病治療、外科的歯周病治療、歯周病再生治療など、幅広く対応しています。
再生療法・インプラント
治療前
治療前
  インプラント治療とは、歯がなくなったところの歯の根にあたる部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。最大のメリットは、隣の歯に負担がかからない点です。
  あごの骨にしっかりと固定されるインプラント治療は、自分の歯のように食事をすることができます。また、見た目も自分の歯のように仕上げることができるので、会話や食事を楽しむことができます。
  「歯科 緑の森」では、インプラント治療よりは、「予防」「歯内療法」「歯周病治療」を重要視していますが、元々、歯を失ってしまった方や義歯が合わない方に対してインプラント治療を行っています。インプラント治療を行うことで、隣の天然歯を守ることができるからです。したがって、義歯の治療やブリッジの治療に関しては、他の歯が負担になってしまうためなるべく行わないようにしています。
  また、インプラント治療以外にも、歯ぐきの再生療法や歯の移植も行っています。
治療後
治療後
MIむし歯治療(ダイレクトボンディング)
治療前
治療前
  MIとはミニマル インターベンション(Minimal Intervention)の略で、最小限の浸襲で治療し、最大の効果を上げるということです。すなわち、できるだけ歯を削らずに、本当に悪くなった部分だけを削除して修復する。また、なるべく歯の歯髄(神経)を取らずに治療をすることで、歯の寿命を延ばし、歯の喪失を防ぎ、一生自分の歯で食べられるようにしようという考え方です。
  以前は、現在ほど接着剤の性能がよくなく、金属による修復が主流でした。そのため、はずれないような形態にするために健康な歯質も多く削っていたのです。しかし、歯は削れば削る程薄くなりその強度が低下し、その結果、歯が欠けたり、割れたりして抜歯になってしまっていました。しかし、現在は接着剤の歯に対する接着性能は飛躍的に向上し、最小限の切削で治療が可能になりました。
  「歯科 緑の森」では、金属を安易に用いたりすることはなく、治療後の見た目のきれいさにも重点を置いています。場合によっては、機械で色を測定・分析して治療を行います。
治療後
治療後
矯正歯科(歯並びの治療)
  歯並びの悪さは、むし歯と歯周病を引き起こします。
  歯並びの美しさが損なわれることによって、人前で話したり笑ったりすることに対して抵抗を感じてしまったり、発音が不明瞭になってしまうこともあります。あごの骨格や口元の突出など外見上のコンプレックスからも人前に出たがらないということに繋がるケースもあるようです。
  歯並びが悪いと咬み合わせが問題であることが多く、消化不良などを起こすケースもあります。歯にはそれぞれ役割があり、例えば、前歯で咬みきり、奥歯ですりつぶし、充分な量の唾液と混ぜることで胃への負担を軽減し消化を助けているのです。
  「歯科 緑の森」では、デジタルセファロレントゲンといって、矯正専門のレントゲンを装置備えているため、大学病院や総合病院へ行く必要はありません。歯並びの美しさの回復はもちろんのこと、咬み合わせにも重点を置いています。また、歯が1本だけ倒れているようなケースにも対応できます。
  「矯正歯科」は、矯正歯科医である根岸先生が担当します。歯磨きが苦手な方に対しては、予防歯科医または歯科衛生士とチーム医療で診療にあたるようにしています。
フォローアップ
  「歯科 緑の森」では、治療後に3~6ヶ月に1度、アフターフォローアップを行い、定期的にチェックしています。治療したところの確認や、お口の中の汚れの確認をしていきます。現状維持をしていくことはとても大切なことですが、現状維持+αを目標にしています。

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